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2011年02月09日

フィルタリングのご相談

この仕事をしていると思うのは

青森県内でネットをご利用される方々が

確実に増えているということ。


親御様よりも、むしろお子様に使わせるための「インターネット」
というのが多いような木がしております。


しかし、以前も記事にしたのですが

「インターネット」は諸刃の剣とでも言いますか。

いい情報も悪い情報も閲覧できてしまう・・・


親御さんが気にするだろう

「学校の裏サイト」

「アダルトサイト」

「出会い系サイト」
などなど

そういったところにも

簡単に繋がってしまうのがこの《インターネット》


そこで、見せたくない内容を含んだサイトへの

アクセスを制限するのが【フィルタリングソフト】です。

フィルタリングソフトとは、特定の条件に合致するデータや、制限に抵触しないデータだけを通過させるソフト。広義にはファイアウォールなどを含むが、一般にはWebフィルタリングソフトのことを言う。

 Webフィルタリングソフトとは特定のWebサイトへのアクセスを禁止するソフトのことを指し、主に学校や家庭で、アダルトサイトなどの子どもに相応しくないコンテンツへのアクセスを止めるために用いられる。最近ではWebブラウザにも簡易なフィルタリング機能がついている。



では、

実際にどんなフィルタリングソフトがいいのか?

今使っているセキュリティソフトにそういった機能はないのか?


などと言った様々な疑問が出てくると思います。


そんなお悩みをお持ちの方

青森パソコンサポートステーションシバケンことわたくし柴田が

皆様のお力になれればと思っております。


なぜなら・・・

一概に「これがいい」とは言えないからなのです。。。

今導入されているセキュリティソフトとの相性だったり

ご利用されているプロバイダさんによっては

特別ソフトを買う必要がなかったり。


皆様の状況は個々に異なりますので

現状を確認させていただいた後に

ご提案させていただければと考えております。


もし、こちらの記事に興味をお持ちの方

ぜひ一度、青森パソコンサポートステーション

シバケンこと柴田までご相談くださいませ。

よろしくお願いいたします。

APSS.jpg


※任天堂WiiやDS、SONYのPSPやPS3などと言ったゲーム機の無線LAN接続(Wi-Fi接続)の
 ご相談や接続設定も承り中!!


-------------過去の記事---------------------------------------------------

http://apss.seesaa.net/article/147669367.html

NetNanny(ネットナニー)





posted by しばけん at 01:18| Comment(0) | パソコンのセキュリティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月20日

アダルトサイトの「ワンクリック不正請求」に注意喚起

ウイルス対策ソフト「ウイルスバスター」でおなじみの

トレンドマイクロが運営するサイトで次のような記事が出てました。

アダルトサイトの「ワンクリック不正請求」に注意喚起

http://is702.jp/news/787/partner/80_m/

ワンクリック詐欺への対処方法も出ております。


実は8月に入り弊社パソコンサポートステーションでも

2〜3件この「ワンクリック詐欺」に関するトラブルの

改善希望の相談および対応がございました。


まさにこんな感じです。。。

↓  ↓  ↓

http://is702.jp/special/607/partner/80_m/


そして先日対応した際のPCに出てきた画像がこれ!

20100820.jpg


あおもりパソコンサポートステーションでは

この手のトラブルの修復・改善実績もございますので

もしこのような画像が出てきて困る・・・

そういった方は気軽にご相談くださいませ。


弘前・黒石事務所までお持込いただければ

多くの場合、1〜2日程度お預かりすることで

修復させ、お客様にいつも通りの状態でお返しできております。


まずは気軽にご相談くださいませ。


APSS.jpg




posted by しばけん at 16:50| Comment(0) | パソコンのセキュリティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月23日

IE6の利用はやめて

「IE6の利用はやめて」、内閣官房が各省庁に移行を推奨

内閣官房情報セキュリティセンター(NISC)は2010年6月17日、各府省庁に対して、Internet Explorer 6(IE6)からInternet Explorer 8(IE8)への移行を推奨したことを明らかにした。

 IE6は、2001年8月にリリースされたWebブラウザー。最近では、セキュリティや互換性の問題が頻発。例えば2010年1月には、IE6だけを狙った攻撃が確認されている。このためマイクロソフトなどでは、IE6のユーザーに対して、最新版IE8への移行を推奨(図)。グーグルなどのWebサービス提供者は、IE6への対応を順次打ち切っている。


http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20100621/349374/?ST=security

※ITProより一部引用



一般ユーザーであれば

勝手に更新されてしまってることも多くありますが

法人でIEを使ったシステムを利用している場合は

IE6.0から8.0にした場合の動作が気になるため

なかなかバージョンアップが進んでいないところもあるようです。


いずれにせよ

我々一般ユーザーであれば

IE8.0にあげておくのが無難かと。





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posted by しばけん at 05:36| Comment(0) | パソコンのセキュリティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月05日

偽ソフト出現

ウイルス対策ソフト「Security Essentials」をかたる偽ソフト出現

マイクロソフトは2010年5月27日、同社の無料ウイルス対策ソフト「Security Essentials」をかたる偽ソフトが確認されたとして注意を呼びかけた。インストールすると偽のウイルス警告を表示する。別のウイルスをダウンロードして感染させる機能も備えるという。

 今回確認されたのは、「Security Essentials 2010」を名乗る偽ソフト(図)。名前や見た目をSecurity Essentialsに酷似させて、ユーザーをだまそうとしている。

 だまされたユーザーがインストールすると、パソコンに問題がないにもかかわらず、「ウイルスが見つかった」などと偽の警告を表示。問題を解消したければ、有料版を購入する必要があるとして販売サイトにユーザーを誘導し、クレジットカード番号などを入力させようとする。

 同時に、別のウイルスをダウンロードして感染させようとする。パソコンにインストールされているウイルス対策ソフトを終了させたり、Windowsなどのセキュリティ設定を低くしたりする機能も備える。

 本物のSecurity Essentialsや同社の対策ソフト「ForeFront」では対応済み。主要メーカーの対策ソフトでも対応済みなので、ウイルス定義ファイル(パターンファイル)を更新していれば、検出・駆除できるだろうとしている。


※ITProより引用


オリジナルの記事はコチラ

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20100531/348636/?ST=security


いろんな手を使って

ウイルス感染を広げたり

お金を振り込ませようだなんて・・・

皆さんも気をつけてくださいねぇ〜


Security Essentials


無料ですからぁ〜〜

(波田陽区風に・・・)



ESET Smart Security V4.0 10万本限定パック


パソコンのスペックが低めでもインストールできる!
USBメモリを介して広まった「autorun」の駆除の可能!!
シバケンの検証用パソコンに入ってます。


ウイルスバスター2010 3年版


定番中の定番!
フィルタリング機能も標準装備で、総合防御力No,1!!
(とCMではアピールしておりますね♪)


G Data インターネットセキュリティ 2010 3年版/1台用


少々重めですが、この検知率はスゴイ。。。
シバケンのメインPCにインストールされていますが
疑わしきは「=ウイルス」として検知するほどの優れもの!?





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posted by しばけん at 05:44| Comment(0) | パソコンのセキュリティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月04日

いま一番危ないぜい弱性は何だ?

久々「ITPro」からの記事をご紹介!

いま一番危ないぜい弱性は何だ?

最近のセキュリティーベンダーからの報告では、クライアントパソコン(PC)への攻撃の中では特にAdobe ReaderおよびAcrobatのぜい弱性が狙われていることが報告されている。日本IBM セキュリティー・オペレーション・センター(以下、東京SOC)でも、Adobe Reader のぜい弱性が最も攻撃を受けていることを確認しており、注意が必要だと考えている。しかし、危険なぜい弱性が存在するアプリケーションはこれだけではない。今回はGumblar攻撃の被害に遭ったクライアントPCの被害発生原因を調査して判明した、クライアントPCに放置されやすいぜい弱性について解説する。

 Gumblar攻撃は、マルウエア感染の成功率を高めるために、複数のアプリケーションのぜい弱性を狙う。以下はGumblar攻撃が攻撃対象としているぜい弱性の一覧である。

・Java Runtime Environment (JRE)のぜい弱性(CVE-2008-5353)
・Java Web Startのぜい弱性(CVE-2010-1423)
・Adobe Readerのぜい弱性(CVE-2009-4324など)
・MDACのぜい弱性(MS06-014)
・Snapshot Viewerのぜい弱性(MS08-041)
・AOL AmpXのぜい弱性(CVE-2007-5755)


※ITProより引用


http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20100601/348706/


訪問サポート時によく目にする

・Javaの更新

・更新の準備ができました



意味が分からないから「やらない」方が圧倒的に多い。。。

せっかくネットにつながっているのだから

分からない ⇒ 検索して調べてみたら!?


それが自分のパソコンに関する知識を増やすことに

なりますよぉ〜♪

ITPro様のサイトより引用した文章を見ても分かるとおり

Javaは更新しましょうね!!

WindowsのUpdateはもちろん

Adobe関連の更新もお忘れなく。


いくらセキュリティソフト(ウイルス対策ソフト)を

インストールしていたとしても

関係なくウイルスに攻撃・感染する可能性がありますからねぇ


自分の身(PC)は自分で守る

気になったら調べて

自分で解決してみることが

スキルアップにつながりますよッ!!!





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posted by しばけん at 02:30| Comment(0) | パソコンのセキュリティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月25日

NetNanny



世界が認めたフィルタリングソフト 

NetNanny(ネットナニー)





Googleの広告で偶然見つけたこのソフト。

大大特価で提供されておりました。


インターネットは必要だが

子供にはあまりいろんなところを見せたくない。。。

そんな方には

「フィルタリングソフト」の導入をオススメいたします!








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posted by しばけん at 07:28| Comment(0) | パソコンのセキュリティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月21日

フィルタリング

フィルタリング  【filtering】

現在では、単にフィルタリングといった場合には、青少年保護などを目的として、インターネット上にある性的あるいは反社会的な情報を含んだサービスやサイトを一定の基準に基づいて選別し、青少年の利用する携帯電話やWebブラウザから閲覧できないようにするシステムやサービスなどのこと(コンテンツフィルタリング、未成年フィルタリング)を指すことが多い。


※IT用語辞典e-Wordsより一部引用


フィルタリングソフト  【filtering software】


フィルタリングソフトとは、特定の条件に合致するデータや、制限に抵触しないデータだけを通過させるソフト。広義にはファイアウォールなどを含むが、一般にはWebフィルタリングソフトのことを言う。

 Webフィルタリングソフトとは特定のWebサイトへのアクセスを禁止するソフトのことを指し、主に学校や家庭で、アダルトサイトなどの子どもに相応しくないコンテンツへのアクセスを止めるために用いられる。最近ではWebブラウザにも簡易なフィルタリング機能がついている。


※IT用語辞典e-Wordsより一部引用


これからインターネットを始められる方

特にお子様のことを考えて導入された方から

よく相談・ご質問を受けますこの

「フィルタリング」という言葉について

先に説明を載せておきました。


いわゆる【裏サイト】と呼ばれるようなところを

見せたくない!!

自分ももしそういったものを見るような年頃になってきたなら

見せたくはないと思います。

しかし、興味を持ってしまったなら

パソコン・インターネットを使えば

おそらく簡単にそういったサイトにアクセスできるでしょう。。。


もしそういったサイトにアクセスしたとしても

ブロック・表示をさせなくするのが

【フィルタリングソフト】です。


働き・機能はまったく違いますが

これも「セキュリティソフト」の一種になるかと思いますので

ウイルス対策ソフトとの相性・連携がうまくないと

トラブルを引き起こす原因にもなってしまいかねません。


今後、まだ検討段階なのですが

我々APSS(パソコンサポートステーション)では

そういった「フィルタリングについて」の

ご相談・出張サポートも提供していければと思っています。

(まだ私と社長との間での話しだけなのですが・・・)



よりよく使えばとても役に立つ「インターネット」

しかし、使い方を間違うととんでもないことになる

可能性を秘めている、言わば

『諸刃の剣』のようなものなのです。


より安心してご利用いただけるような環境作りのお手伝いを

我々APSS(パソコンサポートステーション)でできれば!!

そう思いますので

よろしくお願いいたします。


こんなサイト見つけましたひらめき

学校裏サイトチェッカー

http://schecker.jp/






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posted by しばけん at 00:10| Comment(0) | パソコンのセキュリティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月12日

Acrobat の脆弱性

多くの方のパソコンには
インストールされているだろう

「Adobe Reader」

(およびAcrobatも)

知らないうちに
アクロバットリーダーじゃなくって
アドビリーダーになってましたが・・・

普段何気なく使っているプログラム(ソフト)にも

【脆弱性】があって

そこをついてウイルスが感染してしまうことがあります。

【脆弱性】

脆弱性とは、コンピュータやネットワークなどの情報システムにおいて、第三者が保安上の脅威となる行為(システムの乗っ取りや機密情報の漏洩など)に利用できる可能性のあるシステム上の欠陥や仕様上の問題点。

 システムの脆弱性となるのはハードウェアの欠陥やソフトウェアのバグが多いが、こうした明白な欠陥だけが脆弱性になるわけではなく、開発者が予想しなかった利用形態や設計段階での見落としなど、形式的には欠陥とはならない潜在的な問題点が脆弱性として後から認知されることも多い。

 最も多い脆弱性はソフトウェアのバグや仕様上の欠陥によるもので、脆弱性が発見されると開発者により修正プログラムが提供される。システムを安全に保つにはこまめにこうした修正プログラムを適用することが重要である。

 情報セキュリティに対する脆弱性となるのはシステム上の問題点だけでなく、機密情報の管理体制が整っていないなどといった人間の振る舞いに関する問題点も脆弱性となりうる。こうした脆弱性をシステム的なものと区別して人為的脆弱性と呼ぶこともある。


※IT用語辞典より引用


そして先月発表された情報がこちら

Adobe Reader および Acrobat の脆弱性(APSB09-15)について

日本にはこういった組織があるようですが
この組織の情報は
我々のような仕事をしている人にとっては
とても助かることが多いと思います。

独立行政法人情報処理推進機構

常日頃から
各種プログラムのアップデートを行い
常に最新の状態にしておくことが
ウイルス感染を防いでくれることになりますので
皆さん気をつけてくださいね!!

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タグ:acrobat 脆弱性
posted by しばけん at 05:55| Comment(0) | パソコンのセキュリティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月28日

IPv6対応のあのセキュリティソフトの件

フレッツウイルスクリアv6について

メモ書きのつもりで書きます。


有線接続でIPv6で通信できて
無線接続でIPv6が通信できない場合


至って簡単な理由・・・

無線アクセスポイントのファームウェアの設定で
IPv6の通信を有効にさせてあげないといけないよぉ〜


昨日久々にフレッツウイルスクリアv6のインストールを実施。

有線ではIPv6通信可能だが無線だとダメ。。。

ちょっとだけ迷いましたが
過去に一度、全く同じケースがあったことを思い出し
無線アクセスポイント(今回はコレガのルータ)の
設定を変更して問題解決!!

機器構成は

NTTのひかり電話対応ルータ(PR-○○○)に
コレガの無線LANルータ(CG-WLRGNX)をアクセスポイントとして。


NTTのひかり電話対応ルータ(IPv6対応機種)と
有線接続であればすんなり通信できると思いますが
これに他社無線ルータをつけたとすると
今回のようなケースになる可能性がございます。

もし同じようなことがあったら
無線LANルータ(アクセスポイント)の設定を
ご確認くださいませ。

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posted by しばけん at 06:17| Comment(0) | パソコンのセキュリティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月20日

「Flash Player」偽サイト出現

本物そっくりの「Flash Player」偽サイト出現、目的はウイルス配布

 フィンランドのセキュリティ企業であるエフセキュアは2009年5月13日、「Adobe Flash Player」のダウンロードサイトに酷似した悪質サイトが確認されたとして注意を呼びかけた。同サイトでは、ウイルス(マルウエア)をFlash Playerに見せかけてインストールさせようとする。

 今回の偽サイトを悪用する攻撃者は、自分の管理下にあるWebサイトに仕掛けを施し、そのサイトにアクセスしたユーザーに対して、偽のエラーメッセージを表示するようにする。具体的には、「このページのFlash動画を見るには、Flash Playerをアップデートする必要があります」といった内容のメッセージダイアログを表示する。

 ダイアログを信用して「Continue」をクリックすると、偽のAdobe Flash Playerに誘導される。見た目は本物そっくりで、URLも紛らわしいため、エフセキュアのスタッフは「アドレスバーをじっくり見ないユーザーはだまされてしまうだろう」とコメントしている。

 編集部で確認したところ、2009年5月14日16時時点では、この偽サイトは稼働していた。サイトにアクセスしただけで、Flash Playerのインストーラーに見せかけた「install_flash_player.exe」というプログラムをダウンロードさせようとする。ダウンロードしてみると、このプログラムのアイコンも本物そっくりだった。

 しかしながら、このプログラムはウイルス。だまされて実行すると、パソコンを乗っ取られるなどの被害に遭う。


※ITProより引用


前にもMicrosoftのページに似せたサイトを作って
偽のセキュリティソフトを買わせたりってことがありましたが
こうやって「極々身近なプログラム」を提供している会社のサイトに
似せたサイトを作ることで、多くの人はほとんど心配せずに
簡単にダウンロードしてしまうでしょう。。。

ダウンロードしたデータを
WEBを使ってウイルスかどうかを判断できるサイトがあり
そこではたった「14製品」しかこのダウンロードしたデータを
【ウイルスですよ!】と判断しなかったとのこと。

ということは
まだまだ多くのセキュリティソフトは
これを【ウイルス】として検知してくれないってことになります。

ここでセキュリティソフトの

【性能】【アップデートの頻度】

が試されるってことになるんですけどねぇ〜

ということは皆さんもご存知の通り

セキュリティソフトを入れていても
100%安全ってことはありえない


ということになります。

信用できるサイトからダウンロードをしてきたとしても
一度そのファイル・データを【ウイルスチェック】してから実行する

手間でもパソコンを守るには
必要なことなんでしょうね。。。

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posted by しばけん at 05:00| Comment(0) | パソコンのセキュリティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月13日

偽のWindows 7 RC版に注意

偽のWindows 7 RC版に注意、インストールするとウイルス感染

セキュリティ企業の米トレンドマイクロは2009年5月7日、Windows 7製品候補版(RC版)に見せかけたウイルス(悪質なプログラム)を確認したとして注意を呼びかけた。セットアップファイルを実行するとウイルスに感染し、パソコンを乗っ取られる恐れがある。

 今回確認されたウイルスは、自己解凍形式の実行ファイル(自己解凍ファイル)。同社では「TROJ_DROPPER.SPX」と命名している。実行すると、「CODEC.EXE」と「SETUP.EXE」という名前のファイルが生成される。

 CODEC.EXEはウイルスの一種。トレンドマイクロの対策ソフトは、「TROJ_AGENT.NICE」というウイルス名で検出する。実行されると、別のウイルスを生成。そのウイルスは、また別のウイルスを次々とダウンロードして感染させる。その結果、パソコンを乗っ取られる恐れなどがある。


※ITProより一部引用


やはりこういったタイミングで「ウイルス感染」を広げようとする輩が
いるんですねぇ〜たらーっ(汗)

「別のウイルスを次々とダウンロード、PCを乗っ取られる恐れあり」

別なウイルスをダウンロードしてきて、さらにPCを乗っ取られてしまう
恐れまであるとは迷惑甚だしい限りです。。。

新しく何かを試してみたい!

そういった場合、例え信頼できるサイトから
ダウンロードしてきたとしても
ダウンロードしてきたファイルを一度
【ウイルスチェック】してから実行してあげたほうが
いいようですねあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

自分は極力そのように
【ウイルスチェック】するようにしております。

ウイルス対策ソフトのインストールは今や

「インターネットを利用する方のマナー」

と言えるでしょう。

まだの方はぜひ何らかのウイルス対策ソフトを
インストールして対策を!!

自分が被害者になったら
そのまま知らず知らずに【加害者】となってしまいますので。。。

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posted by しばけん at 05:30| Comment(0) | パソコンのセキュリティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月26日

サイバークリーンセンター

NHKでこぉ〜んな番組やってるんですよねぇ〜♪

IT whitebox

結構勉強になる内容が放送されているんですが
いっつも忘れて見逃してしまっていました。。。

今日、子供の面倒を見ながら
フッとNHKにチャンネルを変えたら目に入りました。

【迷惑メールがたくさん来るのはなぜか?】

ここで以前からウイルス感染の有無を調べるために
頻繁に利用していた「とあるサイト」が紹介されてました。

総務省・経済産業省連携プロジェクト
Cyber Clean Center
(サイバークリーンセンター)


https://www.ccc.go.jp/index.html

久々に
俺のパソコンもチェックしてみようかなぁ〜

なんて思ってアクセスしてみたら・・・

案の定繋がらない。。。



メディアのチカラ・影響に
改めてびっくりいたしました。


ちょっと経ってから再度アクセスしなおし
プログラムをダウンロード!!

インストールは不要で
ただ実行し、完了を待てばOKexclamation×2

そして結果はこちら

20090426.JPG


こういう仕事をしているから
出てきては困るんですよねぇ〜

だから出てこなくて当然って感じでしたが
定期的にチェックはやはり必要です。

番組中でもやってましたが
全くウイルス対策をしていない状態で
ネット接続をおこなった結果
ほんの一時間程度の時間でゆうに100を超えるだけの
ウイルス感染が見られました。

それだけネットに接続するだけで
多くの攻撃を受けているってことなんですよねぇ〜


かかったらその時・・・

なんて思っている方は
すでにかかっている可能性がひじょうに高いってことです。

感染した=被害者

しかし、感染してしまうと

被害者⇒加害者


となってしまうことを
十分に理解し、少しでも早くウイルス対策を実施しましょう!

シバケンが利用している
ウイルス対策ソフトはこちらッ
(トータルケアじゃないけど・・・)



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posted by しばけん at 22:34| Comment(0) | パソコンのセキュリティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月24日

巨大ボットネット発見

巨大ボットネット発見,190万台の感染マシンで構成

セキュリティの情報源としている
「ITPro」さんでまたまた気になる情報がッあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

 セキュリティ専門のソリューション・プロバイダである米Finjanは米国時間2009年4月22日,マルウエアに感染した190万台のコンピュータで構成されるボットネットを発見したと発表した。世界各国の企業や一般ユーザーのコンピュータのほか,米国や英国を含め77の行政機関が管理するコンピュータも感染していたという。


 このマルウエアは,Windows XP搭載マシンをターゲットとするもので,細工が施されたWebサイトを訪問することでコンピュータ上にインストールされるように仕組まれていた。マルウエアは,犯罪者によってリモートからコントロールされ,エンドユーザーのコンピュータ上で,電子メールののぞき見,ファイル複製,キーストローク記録,スパム送信,スクリーンショット撮影など,あらゆる命令を実行できる状態になっていた。


※ITProより一部引用


リモートコントロールされて
あたゆる命令を実行できるようになっていただなんて・・・

とても恐ろしいことです。。。たらーっ(汗)

ボットネットを構築するサーバーから抽出した情報には,感染したマシンのIPアドレスのほか,企業や政府ネットワーク内のコンピュータ名などがあったってことなので、益々恐ろしい。。。

しかし、逆に考えてみると
そこまで名前の知れた会社や政府の中の「人」が
そういったボットに感染してしまう可能性のあるところを
見ているってことなんですよねぇ〜

お前ら
仕事中に
何やってんの??
ちっ(怒った顔)ちっ(怒った顔)

って話ですよ!正直なところ・・・


会社のパソコン、仕事で使うパソコンで
ファイル交換をしている人々もまだまだいるでしょうし・・・

ボットは悪質なプログラムです。

過去に一度ボットに感染したパソコンを診断しましたが
結局リカバリー・初期化するしかありませんでした。

勝手にリモートコントロールされて
何をされるか分からない状態に置くことのほうが
コワイですからねぇ〜もうやだ〜(悲しい顔)

自分の身は自分で守る

パソコン・インターネットを利用する人の
心得って感じでしょうかね・・・

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posted by しばけん at 06:04| Comment(0) | パソコンのセキュリティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月18日

新たな「脅迫ウイルス」出現

新たな「脅迫ウイルス」出現、パソコンをロックして使用不能に

セキュリティ企業の米シマンテックは2009年4月16日、パソコンをロックして使用できないようにするウイルス(悪質なプログラム)を確認したとして注意を呼びかけた。ロックを解除したければ、特定の番号にSMSで連絡するよう要求。連絡すると、金銭を要求されると考えられる。

 今回のように、パソコンやファイルなどを使用不能にして、元に戻したければ金銭を支払うよう“脅迫”するウイルスは、「ランサムウエア(ransomware:身代金を要求するソフトウエア)」などと呼ばれる。

 代表的なランサムウエアは、パソコンに保存されているファイルを勝手に暗号化して使用できないようにウイルス。2006年以降、たびたび出現している。このタイプのウイルスは、ファイルを元に戻すには復号ツールなどを購入する必要があると“脅迫”する。

 今回確認されたウイルスは、新たなタイプのランサムウエア。感染するとパソコンをロックする。[Ctrl]+[Alt]+[Del]キーが効かないので、タスクマネージャでウイルスを終了させられない。また、セーフモードで再起動しても、ウイルスが起動してパソコンをロックするように、レジストリを変更する。

 ロック時に表示される画面には、ロシア語で解除方法が記載されている(図)。それによると、解除するには、解除コード(パスワード)を入力しなければならないという。そしてそのコードを入手するには、画面に表示されている数字列を、特定の番号にSMSで送信する必要があるとしている。



 同社では、解除コードを生成するツールを無償提供している。ツールで生成した解除コードを入力後、パソコンを再起動すれば復旧できるという。ツールを利用できない環境では、CD-ROMなどに収めた別のOSでパソコンを起動し、ハードディスクに保存されているウイルスを削除する必要があるとしている。


※ITProより引用


よくもまぁ〜
考えるものです。。。

もちろん特定の番号に連絡してはいけません。
金銭を要求されるだろうと思われますので。

ネットを使って
いかに「だまして稼ぐか?」

こういった【詐欺的行為】
すごく多いんですよねぇ〜

自分だけはだまされない!

根拠のない自信だけでは
自分のパソコンや財産は守れないでしょう…

車の運転でも

「〜〜だろう」ではなく
「〜〜かもしれない」という意識を


パソコンを利用するときにも持っていただければ
様々なトラブルを減らすことができるのかも
しれませんね!?

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2009年04月09日

PowerPointの新たな脆弱性

PowerPointの新たな脆弱性を突く攻撃、修正パッチは未公開

マイクロソフトは2009年4月3日、同社のプレゼンテーション用ソフト「PowerPoint」に新たな脆弱(ぜいじゃく)性が見つかったことを明らかにした。細工が施された文書ファイルを開くだけで、中に仕込まれたウイルスなどを実行される恐れがある。実際、限定的ではあるが、今回の脆弱性を狙った攻撃(文書ファイル)が確認されている。セキュリティ更新プログラム(修正パッチ)は未公開。

 今回の脆弱性は、PowerPointのファイル処理に関するもの。細工が施されたPowerPointの文書ファイル(pptファイル)を読み込むと、中に仕込まれた悪質なプログラムを勝手に実行される恐れがある。


影響を受けるのは、PowerPoint 2000/2002/2003およびOffice 2004 for Mac。PowerPoint 2007、PowerPoint Viewer 2003/2007、Word/Excel/PowerPoint 2007ファイル形式用Microsoft Office互換機能パック、Office 2008 for Mac、Open XML File Format Converter for Macは影響を受けない。


今回の脆弱性について、マイクロソフトは現在調査中だという。修正パッチが公開されるまでの回避策は、「信頼できない、または信頼できるソースから予期せず受け取ったOfficeファイルを開いたり、保存したりしない」こととしている。


※ITProより引用いたしました。


普段何気なく使っているパワーポイント。
これに新たな脆弱性が見つかったそうです。

最近の学生さんにとってパソコンはもちろん
Word・Excel以外にもPowerPointが必需品のようです。

そして何もよりも
ウイルスからパソコンを守るための基本中の基本

【信頼できない、または信頼できるソースから予期せず受け取ったOfficeファイルを開いたり、保存したりしない】

これを守ってさえいれば、かなりの確率で
感染は防げるかと思います。

知らないデータは触るな!開くな!!

ってことですねッ

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2009年03月22日

Wiiポイント生成ソフト!?

YouTubeで宣伝、「Wiiポイント生成ソフト」をかたるウイルスに注意

フィンランドのセキュリティ企業エフセキュアなどは2009年3月18日、「Wiiポイント」を無料で入手できるとうたうソフトウエアが、動画共有サイト「YouTube」で宣伝されているとして注意を呼びかけた。ソフトウエアの実体はウイルス。ダウンロードして実行すると、パソコンを乗っ取られる。

そして、この「Wiiポイント生成ソフト」を宣伝する動画が、YouTubeに多数投稿されている。一部は削除されているが、残っている動画も多数ある。動画の内容は異なるものの、いずれの動画も、伝えようとしているのは「このソフトを使えば、2000ポイント(2000円分のポイント)のプリペイド番号を無料で生成できる」ということ。ソフトを実行して、16けたのプリペイド番号を生成するまでの流れを動画で解説している。そして、動画の説明欄に、ソフトをダウンロードできるURLが記載されている。


※ITProより一部を引用


ウイルスを作る人々は

「いかにして感染させるか?」

ということを常に考えているんでしょうねぇ〜(^_^;)

人気ゲーム

無料でポイント


普通に考えたら「ラッキー」と思いますもんねぇ〜

世の中そんなに甘くない!
甘い話には「何か」裏があるってことですかねexclamation&question

今回のウイルスは、Wiiポイントを入手できるとうたっているが、「XBox」で利用可能な「マイクロソフトポイント」や、「iTunesギフトカード」のコードを入手できるとうたうウイルスも存在。それらを宣伝する動画も、YouTubeには投稿されている



実際にそのウイルスが感染すると
パソコンにはバックドアが作成され、
攻撃者がインターネット経由でそのパソコンを
自由に操れるようにしてしまうそうだ。。。

恐ろしい・・・がく〜(落胆した顔)

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2009年03月21日

一太郎シリーズに見つかった新しい脆弱性

「一太郎」の新しい脆弱性を突くウイルス出現、すぐにアップデートを

ジャストシステムの「一太郎」シリーズで
新しい脆弱性(ぜいじゃくせい)が見つかったとのこと。

文書を開くだけで感染し
パソコンをのっとられる危険性がッ!!
たらーっ(汗)

 ジャストシステムの情報によれば、同社では2009年3月11日、一太郎シリーズに新しい脆弱性が存在することを確認したという。影響を受けるのは、一太郎2008/2007/2006/2005/2004/13/Lite2、一太郎ガバメント2008/2007/2006、一太郎2008体験版、一太郎文藝、一太郎ビューア(5.1.5.0 以前)。

 今回確認された脆弱性は、文書ファイルの書式情報の処理に関するもの。細工が施された文書ファイルを開くだけで、中に仕込まれたプログラムを実行される恐れがある。そういったファイルが仕込まれたWebページにアクセスするだけでも、被害に遭う危険性があるという。

 実際マカフィーでは、今回の脆弱性を突くウイルスを確認している。ウイルスの実体は、拡張子がjtdの一太郎文書ファイル。脆弱性のある一太郎でこのファイルを開くと、パソコン上に別のウイルスを生成して実行。そのウイルスも別のウイルスを生成して実行する。

 このとき生成・実行されるのはバックドアと呼ばれるウイルス。実行されると、そのパソコンを乗っ取って、攻撃者がインターネット経由で操作できるようにしてしまう。


対策は、アップデートモジュールあるいはセキュリティ更新モジュールを適用して脆弱性を修正すること。これらのモジュールは、同社サイトからダウンロード可能。また、一太郎2007/2008などでは、製品が備える「JUSTオンラインアップデート」機能でアップデートできる。


※いつもお世話になっている「ITPro」からの引用

オンラインでアップデートできる機能を持ち合わせているソフトは
可能な限りこまめにアップデートの有無をチェックしてアップデートを
実行していくことが、セキュリティ強化につながります。

Windowsのアップデートだけやってれば…

なんてことは決してありませんよぉ〜

一太郎シリーズをご利用の方は
ぜひ早めの「アップデート」を!!

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2009年03月03日

Windowsの脆弱性悪用ウイルスに亜種、「自動更新機能」を備える

Windowsの脆弱性悪用ウイルスに亜種、「自動更新機能」を備える

「Conficker/Downadup.B」の強化版、別のウイルスを勝手にインストール

毎度毎度の「ITPro」からまたまた気になる記事をご紹介!

ネットワークに接続するだけで感染する危険性があり
Windowsが備える自動更新機能と同様に、バックグラウンドで
プログラムをダウンロードおよびインストールする
“自動更新”機能("auto-update" functionality)を備えています。

おいおい、またまた恐ろしいウイルスが出てきたものですがく〜(落胆した顔)

セキュリティ組織の米US-CERTは2009年2月23日、世界中で大きな被害をもたらしているコンピューターウイルス「Conficker」あるいは「Downadup」の新たな亜種が出回っているとして注意を呼びかけた。別のウイルスをダウンロードして、次々と感染させることが特徴。

 ConfickerやDownadupなどと呼ばれるウイルスは、2008年10月24日に緊急公開されたWindowsの脆弱性「MS08-067」を悪用して感染を広げる。この脆弱性が存在するパソコンでは、攻撃データを送信されるだけ、つまり、ネットワークに接続するだけで、同ウイルスに感染する恐れがある。

米シマンテックも、2009年2月23日に同社の公式ブログにおいて、今回の亜種を解説。同社によれば、今回の亜種は新しいものではなく、以前から出回っているものだという。そのため同社だけではなく、多くのセキュリティメーカーが対応済み。ほとんどのセキュリティ対策ソフトで、今回の亜種を検出・駆除できるとしている。


※一部を引用いたしました。

ちゃんとWindowsのアップデートを行い
ウイルス対策ソフトを入れていれば感染は防げるようですが
全く何もやっていなければ、それはそれは恐ろしいことに・・・たらーっ(汗)

アッそうそう
Windowsのアップデートを自動更新にされている方も
多いかと思います。

しかし、その自動更新される「時間」を知ってますか?

何も設定した覚えがない人はご注意ください。

何も設定していない人はおそらくデフォルトで

【午前3時】

に設定されているはずです。。。

あなたはその時間に
パソコン電源入れてますかぁ〜??


確認方法は・・・

スタート → コントロールパネル →セキュリティセンター

→ 自動更新 (WindowsXPの場合)


20090303.JPG


ここにある時間を変更すればOK!

パソコンも人間も

病気になってからどう対処するかよりも
予防のほうが効果的!!


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posted by しばけん at 05:34| Comment(2) | パソコンのセキュリティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月09日

クリックジャッキング

「Google Chrome」と「Firefox」にクリックジャッキングの危険をもたらす脆弱性

いつもお世話になっている「ITPro

ここで気になる情報が出ていたのでご紹介!

セキュリティ研究者が,「Google Chrome」に影響を与えて「クリックジャッキング(clickjacking)」の危険をもたらす脆弱性を確認した。クリックジャッキングとは,攻撃者が正当なリンクを別のリンクに置き換えることによってブラウザの機能をハイジャックするというものだ。

 SecNiche Securityのセキュリティ研究者Aditya Sood氏によると,Googleはこの脆弱性をすでに認識しており,Chromeバージョン1.0.154.43および以前のバージョンへのパッチに取り組んでいる。Sood氏は,この脆弱性を「Windows XP SP2」上で実行されているブラウザで確認したという。


 Herath氏は,「つまりクリックジャッキングでは,今いるウェブサイト内で行うあらゆるやりとり,たとえばリンクのクリックといったものが,ユーザーの期待と違うことをしてしまう可能性がある」と説明した。

 「一見,Flickrの写真に張られているように見えるリンクをクリックしたとしても,実際にはまず,ドライブバイダウンロードと呼ばれる手法でマルウェアをダウンロードさせるサーバを通過させられる可能性がある。この種の攻撃では,ユーザーがすでにログインしているウェブサーバとのやりとりを,ユーザーが思いもしなかった方法で行わせる可能性がある。何が起きたのが,ユーザーは知ることさえない」


一部を引用させていただきました。

そして気になる

クリックジャッキングとは・・・

WebブラウザのユーザーがWebコンテンツ上のボタンを気付かないうちにクリックさせられて、クラッカにユーザーの振る舞いをコントロールされてしまうことを言うそうです。

そしてこのクリックジャッキングによって次のようなことが・・・

Webカメラやマイクを乗っ取るために、Webブラウザにスクリプトを読み込ませる。こうしてWebカメラやマイクを乗っ取ったクラッカは、のぞき見や盗聴ができるようになる

怖いっす(^_^;)

やはりこういったのを防ぐには
OSやブラウザのコマメなアップデートなんでしょうかね!?

自分がメインで使っているブラウザ

「スレイプニル Sleipnir]

これにも何らかの脆弱性はあるんだろうなぁ〜
アップデートがあれば、自動的に教えてくれるから
なんもしなくても大丈夫のようではありますが。。。

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posted by しばけん at 10:00| Comment(0) | パソコンのセキュリティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月03日

スパイウェアとウイルスは何が違うのか

またまたこんな役立つサイトを発見!

そして、そこに載っていたある記事をご紹介いたします。

【スパイウェアとウイルスは何が違うのか】

冒頭の一文を引用いたします。

そもそも、スパイウェアとは何か。各団体・ベンダにより細かい部分は異なるが、おおむね「ユーザーの同意なしにオンライン/オフラインの活動を監視し、そこから得た情報を第三者に送るソフトウェア」というのが共通した定義だ。


簡単に説明すると

金銭的利益を目的とする

そういったソフトウェアのことのようです。

駆除が難しく
レジストリというパソコンの各種設定等の
データベース的存在の部分に大きな変化・改ざんを与え
正常な利用を困難にしてしまう場合が多々あります。

感染したら徹底的な駆除!

感染しないためにはウイルス対策ソフトと

OSやWebブラウザのセキュリティパッチは、必ず最新のものをインストールすること

我々APSSにお持ちいただく方の多くのパソコンは
何らかのウイルス・スパイウェアに感染しております。

「感染したらその時考える」的な考え方の方も
なかにはいらっしゃるかもしれませんが
個人情報の流出にも繋がってしまうスパイウェアに感染したら
自分の知らないところで、どんな情報がやり取りされ
全く身に覚えのないことが起こりうるかもしれません。。。


ウイルス対策にお金をかけない

そんな方々も多くいらっしゃるかと思います。
フリーウェアでもかなり性能がよく
自分も使っているものもありますが、
今仕事で使っているメインのパソコンには

【 G DATA InternetSecurity 2008】





これをインストールしております。
以前のESETもとてもよかったのですが
パソコンにかかる負担軽減よりも【安全性・信頼性】を重視し
こちらに変更いたしました。

14ヶ月連続
99%以上のウイルスを検知した
唯一のアンチウイルスソフト


これに惹かれて購入いたしました。

USBメモリ内のウイルスにもしっかりと対応できているので
とても安心です。

感染してからでは遅い!!

安心・安全にインターネットを楽しむには

感染しないようにする努力・工夫

これが何よりも重要なのかもしれませんね。

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posted by しばけん at 06:07| Comment(0) | パソコンのセキュリティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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